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ヒゲを永久脱毛するなら20代の方が良い?30代になるとデメリットが多くなる!

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アラフォーになってからヒゲ脱毛を始めたカズッチです!

ヒゲが濃い方や処理が面倒な方はヒゲ脱毛をしたくなりますよね?

もちろんヒゲ脱毛はメリットも多いですが、デメリットもたくさんあります。

特に30代の後半から脱毛を検討している方はデメリットが多くなってくるので注意が必要です。

そこで、アラフォーの私が現在主流となっている医療レーザーやIPLを使用した脱毛の加齢によるデメリットをまとめてみました。

30歳過ぎてからヒゲ脱毛を考えている方は、ぜひ読んでください。

ヒゲ脱毛の種類と原理の解説

今回紹介するデメリットは、ヒゲ脱毛の種類と原理が大きく関わってくるので、種類と原理について簡単に解説をします。

種類や原理を理解している方は飛ばしてもらってかまいません。

医療レーザー脱毛

医療レーザーによる脱毛は、メラニン色素(黒色の部分)に反応して毛が生えてくる部分(毛乳頭)をレーザーにより破壊し、脱毛効果を得る方法です。

出力が高く、永久脱毛の効果を得る事ができますが、痛みが強いので必要に応じて麻酔を使用して施術を行います。

医療行為になるので、医師のいる施設でしか施術を行うことができません。

IPL脱毛 

インテンス・パルス・ライトという光を当てる事で、メラニン色素に反応して、毛乳頭やバルジ領域にダメージを与え、脱毛効果を得る方法です。

レーザーに比べると出力が弱く、永久脱毛の効果は期待できないと言われています。

痛みが比較的少なく、美容効果を得る事もできるようです。

施術を行うのに資格は必要なく、脱毛サロンなどで行われている施術になります。

ニードル脱毛

毛穴に針を差し込んで電気を流すことで毛乳頭を破壊し、脱毛効果を得る方法です。

1本1本の毛に対して施術を行うので、確実な脱毛効果を得る事ができます。

しかし、その反面痛みも強く、時間もかかる施術になります。

レーザーやIPLと異なり色素は関係ないので、日焼けした肌や白髪だけでなく、ほくろやタトゥーに生えている毛に対しても施術を行えます。

 

脱毛に関する施術は大きく分けて上記の3種類になります。

ニードル脱毛は歴史も古く効果も高いのですが、施術に時間や費用がかかるため、医療レーザーやIPLを使用した脱毛が主流になっているようです。

年を取ってからのヒゲ脱毛(レーザー、IPL)のデメリット

白髪のヒゲは脱毛できない

この記事のタイトルにも書いた「ヒゲ脱毛するなら20代の方が良い」の1番の理由になります。

もちろん個人差はありますが、30代になってくると少しずつ髪の毛に白髪がでてきます。

それと同じようにヒゲにも白い毛が生えてくるようになるのです。

ヒゲを伸ばしていない方やヒゲが薄い方は気が付きにくいですが、多くの方が30歳を超えたあたりから白ヒゲが増えてきます。

 

医療レーザーやIPLによる脱毛は黒色に反応するので、白くなったヒゲには効果がありません。

ヒゲの脱毛が終了して数本だけ白ヒゲが残っているのなら抜くなどの手段で対応できますが、数十本ともなると処理が大変で、ヒゲ脱毛による処理の手軽さを得られなくなってしまいます。

 

30歳を過ぎて、白いヒゲが多くなっている方はヒゲ脱毛後に白髪が残る事を覚悟して施術を受けなければいけません。

対策としては白ヒゲが生える前の若いうちに施術を受けるか、残った白ヒゲをニードル脱毛で脱毛するしかありません。

最初からニードル脱毛を受ける方法もありますが、ニードル脱毛はヒゲの本数や施術時間で金額がかかるので、全てのヒゲをニードル脱毛すると費用がかなりかかってしまいます。

 

せっかくヒゲ脱毛をするなら、しっかりと効果を得られる白ヒゲが生える前に施術を受けましょう。

日焼けをした黒い肌やほくろには照射できない

レーザーやIPLは黒色の色素に反応して脱毛を行うので、日焼けして黒くなった肌には照射することができません。

そのため、施術期間中は日焼け止めを使用したり直射日光に長時間当たらないようにしたりして日焼けに注意をしなければいけないのです。

 

それから、ほくろにも同じ理由で照射することができません。

年齢と共にほくろも増えてくるので、施術を希望している範囲にほくろができてしまうと照射をする事ができなくなります。

確率は低いかもしれませんが、施術希望範囲にほくろができる前に施術を受けることをおすすめします。

 

ちなみに、ほくろの毛を繰り返し抜くことで、その刺激により悪性腫瘍に変化する可能性があるので、ほくろの毛は抜かずに切るようにしましょう。

肌の炎症などのトラブル

レーザーやIPLの照射による脱毛は施術後に皮膚が軽いやけどのような状態になります。

施術後に炎症止めを塗ってもらったり保湿をしたりすることで症状を軽減することができます。

しかし、年を取るごとに皮膚の回復が遅くなっていくため、20代の人に比べると30、40代の方は症状が長く続くのです。

皮膚が熱傷状態にあると、皮膚のバリア機能が弱くなり毛嚢炎になるリスクも高くなってしまいます。

これらの症状は時間と共に治まりますが、肌のトラブルの点からも若いうちに施術を受ける事をおすすめします。

年齢と関係ない脱毛のデメリット

年齢と共に増える脱毛のデメリットを紹介しましたが、それ以外の脱毛全般のデメリットを簡単に紹介しておきます。

 

【施術の痛みが強い】

どの方法の施術を受けるとしても、ある程度の痛みは伴います。

私は医療レーザーとIPLの脱毛を受けた経験がありますが、どちらも何とか耐えられました。

しかし、痛みに弱い方はちょっと厳しいかもしれません。

ちなみに、施術ごとの痛みの強さは以下の通りになります。

 ニードル > レーザー > IPL

私はニードル脱毛を受けた事がありませんが、痛みで施術を断念する方が一定数いるようです。

レーザーも強めの痛みがあるので、ニードルや医療レーザーでの脱毛を検討している方は麻酔をしてもらえる医療機関で施術を受ける事をおすすめします。

 

【1回の施術では終わらない】

体毛は成長期、衰退期、休止期などのサイクルがあり、基本的に成長期の毛しか脱毛することができません。

そのため、1回脱毛をして成長期の毛が抜け落ちても施術時に休止期だった毛根からは新しい毛が生えてきてしまいます。

そのため、複数回の施術を受けなければ完全に脱毛をする事ができないのです。

また、ヒゲは特に毛根が強く、効果が一番現れにくい部位だと施術前に言われました。

体質やレーザーの出力などにより思ったように効果が出ない場合もあるようです。

 

【打ち漏れの可能性がある】

レーザーやIPLの照射は人の手で行います。

そのため、直線状やかたまりとして打ち漏れの部位が現れる事があります。

打ち漏れに対しての保証を用意している施設も多いので、施術前には必ず確認するようにしましょう。

 

【生やしたくなった時に生やせない】

永久脱毛をしていまうと二度とその範囲には毛を生やす事ができなくなります。

後になってヒゲを生やしたくなったと思っても生やす事ができなくなるので、永久脱毛をする場合は二度と生やす事ができない事をしっかり理解しておきましょう。

 

まとめ

今回はヒゲ脱毛のデメリットを中心にまとめてみました。

もちろんですが、脱毛には見た目の清潔感や処理の手間が省けるなどのメリットがたくさんあります。

 

ただ、今回私が伝えたかったのは、ヒゲ脱毛をするなら20代のうちに、遅くとも30代前半までには施術を受けた方が良いということです。

白ヒゲが多くなってしまうと、せっかく永久脱毛できてもかなり中途半端になってしまうという事です。

 

私はまだ施術が途中で、黒いヒゲがたくさん残っていますが、白いヒゲが多く生えていて、脱毛が完了してもかなりヒゲがたくさん残ってしまいそうです。

ヒゲを脱毛することで青ヒゲが改善されるので、それだけでも効果はあるのですが、せっかくなら全部無くしたかったです。

 

 私のようにならないように、ヒゲ脱毛を考えている方は白いヒゲが増える前にヒゲ脱毛を済ませるようにしましょう。

 

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