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使い始めるなら早い方が良い!お得なスマホ決済アプリおすすめ4社を紹介!

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慣れないスマホ決済を使い始めたカズッチです!

最近スマホ決済を使うようになったのですが、使ってみて初めてスマホ決済が便利でかなりお得だということがわかりました!

私が使い始めたきっかけはランニングを始めた事です。

最初は財布が邪魔になるので500円玉をランニングバックに入れて走ってました。

しかし、買い物をしてお釣りをもらうと走るたびにチャリンチャリン音がしてとても気になってランニングに集中できなかったのです。

そこで、財布も小銭もいらないスマホ決済を使うようになりました。

使い始めたら現金で買い物をするのがもったいなく思えるほど便利でお得でした。

今回はスマホ決済アプリのメリット・デメリットを含めて、特にお得に使えるアプリ4社を紹介します。

スマホ決済を使い始めるなら早い方がいいのはなぜ?

スマホ決済とはアプリに現金をチャージもしくはクレジットカード等からの引き落としによって支払いをする方法です。

アプリによって異なりますが、スマホ決済をすると支払った金額の一部(0.5%~)のポイント還元があります。

それだけではなく、チャージやクレジット決済の際にもポイントをもらうことができ、結果として買い物を常に数%安くすることができ、長く使えば使うほど得になっていきます。

こんな話をするとたった数%しか安くならないならあまり変わらないという人がいますが、消費税が8%から10%に2%上がるだけでも生活に大きな影響を与えると言われています。

仮に消費税が10%になってもスマホ決済で2%引きで買い物ができれば消費税が上がる前と同じ金額で買えるということです、結構大きな違いになると思いますよ。

そして、何より今使い始めるべきだと言う理由としてスマホ決済のアプリは最近になって様々な企業が参入してきます。

日本政府がキャッシュレス化を推進していることもあり、今後もどんどん増えていくでしょう。

スマホ決済を提供する企業は自社のアプリを広めるため最初の頃は様々なキャンペーンを行います。

PayPayが行った100億円キャンペーンなどが良い例ですが、普及のために過剰なキャンペーンを行う企業も出てくるかもしれません。

PayPayの第1弾のキャンペーンを上手く利用して何万円も得した人が大勢いたそうです。

現在は期間限定で還元率が高くなっていたりキャンペーンでキャッシュバックがあったりしますが、スマホ決済が普及してある程度淘汰されてしまえば今のような高還元率やキャンペーンはなくなるでしょう。

将来普及してから使うことになるなら様々なキャンペーンをしている今のうちに使用することを強くお勧めします。

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スマホ決済アプリへの入金方法

アプリにチャージ(前払い)

銀行口座やクレジットカードなどを登録し、一定金額をアプリに入金する方法です。

SuicaやWAON、nanaco等のカードと同じ入金方法でチャージした金額以上は使用できないので、使い過ぎなどの心配がありません。

しかし、残金を把握しておかないと支払い時に残金不足で支払いができないこともあるので気をつけましょう。

入金の操作はアプリ内で簡単にすることができます。

オートチャージ

一部アプリでは残金が一定金額以下になったときに自動で登録していた口座からチャージされるオートチャージ機能ががあります。

残金の設定やチャージ金額は任意で設定できるので、支払いの時に残金が足りなくて支払いができないなどのトラブルはなくなります。

クレジットカードを登録して決済(後払い)

クレジットカード情報をアプリに登録してクレジットカードの請求時に使用した金額を支払う方法です。

残金不足の心配をせずに使うことができますが、クレジット払いになるので使い過ぎに注意しましょう。

スマホ決済アプリの決済方法

非接触IC決済

IC決済マークの機械にかざすだけで自動で支払いが行われます。

SuicaやWAON、nanaco等のカードと同じ支払い方法なので馴染みが深い決済方法だと思います。

しかし、スマホで非接触IC決済をする場合はFelicaに対応しているスマホでなければ使用できません。

現在国内で販売されているandroidはFelicaを搭載しているのが多いので、androidを使用している方はFelicaを搭載しているか確認しましょう。

おさいふケータイはFelicaを使用しているので、おサイフケータイが利用できるandroidはFelica搭載していると考えていいでしょう。

iPhoneはiPhone7以降の端末がFelica対応なのでそれ以前の端末で非接触IC決済は使用できません。

QRコード(バーコード)決済

店舗読み取り方式

会計時にレジでスマホ決済アプリの使用を店員に伝え、使用するアプリのQRコードを店員に見せます。

店員がQRコードを読み取り決済完了になります。

ユーザー読み取り方式

会計時にレジでスマホ決済アプリの使用を店員に伝えます。

お店側がQRコードを提示するので、それを専用アプリで読み取ってください。

購入金額を入力する欄が表示されますので、自分で支払い金額を入力し、お店側が確認をして決済完了になります。

スマホ決済のメリット・デメリット

メリット

割引価格で商品を購入できる

スマホ決済のメリットはたくさんありますが、一番大きいのは買い物を常に安くできるということです。

どのアプリも支払い金額に対してポイントの還元があるので、現金で買うよりも安く購入することができます。

キャンペーンなどでキャッシュバックやポイント還元率アップにより10%以上安く買えたりすることもあります。

また、クレジットカードからの入金や支払いでクレジットカードのポイントも獲得できさらにお得になります。

財布が必要なく支払いがスムーズ

スマホで支払いができるので、財布を持ち歩く必要がありません。

ちょっとした買い物や私のようにランニングなどで出かけるときはスマホだけ持って行けばいいので、かさばることがありません。

またお金を出したりお釣りをもらったりする必要がないので、支払いがスムーズでレジで時間がかかりません。

スマホ決済が進めばレジの混雑はかなり緩和されるのではないでしょうか。

支払い内容やポイントの管理が簡単

アプリ内にはチャージや支払いの記録が残るので、いつ・どこで・いくら使用したのか管理することができます。

アプリ管理することで家計簿もつけやすく、レシートで財布がパンパンになることもなくなるのです。

またネット対応しているポイントカードを登録すると支払い時にポイントカードを持ち歩かなくてもスマホの画面からポイントを獲得できます。

使用料が無料で初期設定が簡単

アプリは無料で口座からのチャージやクレジットでも手数料は発生しないのでアプリの使用は無料でできます。

使用方法はアプリをダウンロードして銀行口座もしくはクレジットカードの情報を登録するだけですぐに使うことができます。

初期設定さえしてしまえば、後はアプリを起動するだけなので、とても簡単です。

アプリを使った送金ができる

アプリにチャージした残高を個人間で送金することができるので、友人や家族への送金を簡単にすることができます。

デメリット

使える店舗が限られている

スマホ決済はかなり普及してきましたが、店舗が導入するにはコストがかかるので、どのお店でも使えるほど店舗の方の整備が進んでいません。

しかし、すでに大手のコンビニや家電量販店、飲食店はスマホ決済に対応しているところが多くなっています。

今後も対応店舗は増加していくと思われます。

使用上限金額がある

アプリや条件によって異なりますが、1度の買い物で使える金額の上限が定められているので、あまり高額の物には使用できないことがあります。

スマホの電源が切れると使えなくなる

当然ですが、スマホの電源が切れているとスマホ決済は使用できなくなりますので、スマホのバッテリー残量には注意しておきましょう。

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おすすめのスマホ決済アプリ

PayPay

ソフトバンクとYahoo!が共同出資して設立したPayPay株式会社が運営するスマホアプリです。

スマホの登録方法は簡単で、アプリをインストールしてから電話番号もしくはYahoo!Japan IDで登録します。

電話番号で登録した場合は送られてきた4桁の認証コードを入力すれば登録は完了です。

登録が終わったら支払い方法を選択します、支払い方法は

  1. 銀行口座もしくはYahoo!Japanカードからチャージ
  2. Yahoo!マネーによる決済
  3. VISA、MasterCardのクレジットカード決済(JCBはYahoo!JapanカードのみOK)

上記3種類から選ぶことができます。

支払い方法はQRコード決済になり、非接触IC決済に対応していない端末でも使用することが可能です。

支払い金額の0.5%が還元されますが、月5,000円相当が上限となります。

【特徴】

  • 新規登録すると500円分のポイントが登録時にもらえます
  • Yahoo!Japanカードを使うとポイントが二重取りできる
  • 問い合わせが24時間電話対応してくれる
  • 利用可能店舗は今後拡大の可能性が大きい
  • キャンペーンがかなりお得

LINE Pay

LINE PayはコミュニケーションアプリLINEで決済する方法です。

スマホを持っている方はほぼ全員使っているであろうアプリですので、わざわざインストールする必要はないと思います。

登録の方法はラインアプリの一番右にあるウォレットを開き、利用規約に同意するだけで登録終了です。

使用するには口座を登録するかコンビニ(セブンATM、ファミポート)からチャージする方法が便利です。

他にLINE Payカードや利用可能店舗、LINEポイントからのチャージをすることもできます。

口座登録をしておけばオートチャージの設定をすることができるので、残額の心配をする必要がなくなり安心してしようできます。

支払いはQRコードによる決済で、支払い時に店員にQRコードを提示してください。

 LINE Payには割り勘機能があり、1人当たりの負担金額を送金依頼することができるので、支払い時に小銭をジャラジャラ集める必要がなくなり、とても便利です。

また、不正使用により損害を被った場合は最大10万円まで保証してもらえます。

LINE Payの還元率は前月の使用金額に応じて0.5~2%の還元率になります。

【特徴】

  • チャージの方法が豊富
  • セキュリティがしっかりしていて、損害補償もある
  • 割り勘機能がある
  • ラインを使い個人送金ができる
  • 利用金額に応じて還元率が変わる

楽天Pay

楽天の提供している決済アプリで、使用するためにはまず楽天会員にならないといけません。

楽天会員のIDでログインしてクレジットカードの登録をします。

クレジットカードはVISAとMasterCardのクレジットカードならどれでも登録できます。

しかし、楽天カードを登録するのが一番お得に使うことがでるので楽天カードを登録しましょう。

楽天Payはクレジットカードからの決済しか対応していないので銀行口座の登録はできません。

支払い方法はQRコードを見せる方法か自分で金額を入力する方法での支払いになります。

還元率は支払い額の0.5%ですが楽天ポイントでの還元になりますので、楽天Payでの支払いだけでなく楽天市場での買い物などにも還元されたポイントを使用することができます。

【特徴】

  • 楽天会員にならないと使用できない
  • 楽天カードを登録するとポイントが貯まりやすい
  • キャンペーンが豊富にあり楽天ポイントが貯まりやすい
  • 還元されたポイントが楽天Pay以外でも使える

楽天Payを使うなら楽天カードを持っておくとポイントがたくさん貯まります

d払い

docomoの提供する決済アプリで、ドコモ回線の契約者かdアカウントを持っている方が利用できます。

アプリをダウンロードしてドコモ回線の電話番号かdアカウントで登録をします。

電話番号で登録した場合は電話料金の支払いと一緒にd払いをした金額を合算して請求がきます。

dアカウントで登録する場合はクレジットカードの登録が必要になります。

支払いはバーコードを表示して店員に読み取ってもらう方式です。

還元率は0.5%で、dポイントで還元されます。

【特徴】

  • 使用するためにはドコモ回線かdアカウントが必要
  • ドコモユーザーは請求を電話料金と合算させることも可能
  • dポイントは電話料金の支払いに使用することも可能

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まとめ

これからスマホ決済アプリは増えてくると思います。

それに伴い各社が利用者獲得のために様々なキャンペーンをしているので、キャンペーンに合わせてアプリを使い分けるとかなりお得に使えます。

利用可能店舗はまだ満足できるほどではないかもしれませんが、これから確実に増えてきます。

まずは登録するだけで500円分のポイントがもらえるPayPayをインストールして使ってみてください。

クレジットカードや銀行口座の登録をすることなく500円分使えるのでかなりお得ですよ。