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ドラマラジエーションハウス第6話の感想とツッコミを診療放射線技師が書いてみました!

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毎週ラジエーションハウスを楽しみにしているカズッチです!

視聴率もほぼ10%超えていて順調なようですね。

今回は透視下で治療を行うIVRの話でした。

IVRは医療関係者以外は聞いたことがない治療法だと思いますが、ドラマ内で詳しく解説していたので補足は必要ないですね。

今回は感想とちょっとしたツッコミをしてみたいと思います。

 

ラジハ第6話の感想

今回は医療ドラマの醍醐味である命の危機を助ける話でしたね。

診療放射線技師が中心の話になると直接命に係わることは少ないですが、検査や治療によっては命に係ることもあります。

甘春先生の不安や葛藤も良く表現されていて、IVR後の五十嵐とのハイタッチは医師と診療放射線技師がチームとして絆ができた事を象徴するシーンだったと思います。

今回は、甘春先生にとってもラジエーションハウスのスタッフにとっても大きな壁を乗り越えた良回でした。

 

そして、ラジエーションハウスは回を追うごとに検査内容や専門用語の解説が詳しく丁寧になっているような気がします。

今回はIVRという、医療従事者以外は耳にしないような特殊な検査(治療)の話でしたが、補足しなくても作中でしっかりと分かりやすく説明していましたね。

 

それから、オープニングから院長先生が飲んでいた青い飲み物は一体何だったのでしょう?

めっちゃ気になりました。

結局最後まで何を飲んでるか明かされませんでしたね。

医師法17条の違反とは?

オープニングで鏑木先生が、五十嵐の行為は医師法17条に違反すると言っていましたね。

医師法17条は、ざっくり言うと診断したり治療行為を決定するのは医師(歯科医師)以外が行ってはいけないという事です。

診療放射線技師は医師の指示がなければ検査をすることができないのはもちろんですが、検査結果から病気を診断することはできません。

どんなに画像を読む力があり、病気を見つけられたとしても最終的な診断は医師が下すものであり、当然ですが診療放射線技師には病気を診断する権限はありません。

 

しかし、検査の所見を述べることは診療放射線技師の仕事です。

自分が行った検査で疑われる病気や状態を医師に伝え、それを意見として取り入れ医師が診断を下す形が理想的です。

そのためには医師との信頼関係を構築し、意見を言えるような環境を作らないといけないですね。

IVRとは?

ドラマ内で詳しい説明をしていましたが、X線を使って体の中を見ながらカテーテルという管を体の中に入れて出血を止めたりする治療法です。 

IVRに関して仮想内視鏡像を使って、見やすく分かりやすく解説してくれている方がいましたので、こちらの記事を見てください。

www.xkirinx.work

診療放射線技師の役割

今回はIVRのサポートの話がメインでした。

しかし、診療放射線技師は全ての検査が医師のサポートになっています。

検査画像が 適切に撮影されていないと医師は正しい診断をすることができません。

適切な画像を撮影するためには、たくさんの知識や技術を身に付けなければならないのです。

ラジエーションハウスの面々が夜に残ってIVRについての勉強をしていました。

作中でも新しい技術が次々に出てきているという話もありましたが、日々学び続けることで、医師が正しく診断できるように検査を行い、医師をサポートするのが診療放射線技師の役割なんですよね。

今回のツッコミどころ!

ラジエーションハウスは毎回楽しく見ています。

今回は補足することも少なかったので、作中で気になった事を色々とツッコんでみます。

※けっして批判的な意味でツッコんでません、面白半分でツッコんでます!

 

【外科医のちょび髭】

鏑木先生が取材協力した医療小説にちょび髭をつけた外科医が出ているようですが、なぜちょび髭つけてるのか気になりました!

 

【ブランコから転落】

いくらなんでも、吹っ飛びすぎじゃないですか?

ブランコから柵まで結構な距離がありましたよ?

 

【痛みの場所】

女の子が柵にぶつかって痛そうに押さえていた場所は右横腹でした。

ぶつけたのは右側なのに左側にある脾臓を損傷することがあるのでしょうか?

 

 【管球ウォームアップ】

後半に入り腫瘍からの出血と思われた患者がCT室に運ばれ造影検査を行おうとした時に、たまきが広瀬に管球ウォームアップと指示を出してました。

X線を出す管球は検査をする前にウォームアップをしておかないといけません。

しかし、ウォームアップをするときは当然放射線が出るので、CT室内には入ってはいけません、被ばくしちゃいます!

 

【金閣寺の松】

五十嵐が小腸出血の可能性を甘春先生に伝える時に鏑木先生の本から金閣寺の松の例えを持ち出して説明してました。

患者さん急変してますよ!

松の話とかしなくていいから早急に小腸出血の可能性を伝えてください!

まとめ

ラジエーションハウスも折り返しの話数になりましたね。

毎回楽しく見ています。

専門用語の解説も詳しく説明するようになってきたので、知識のない人でも分かりやすいのではないでしょうか?

そして、ドラマなので現場とは異なるところはありますが、診療放射線技師がどのような仕事をしているか知ってもらえるのは、とても嬉しいです。

診療放射線技師は日々縁の下の力持ちとして頑張っているので、今後もラジエーションハウスと診療放射線技師を応援してください!

 

ラジエーションハウス第7話の感想はこちら↓

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