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メガネをかけて運動をする人必見!ズレ対策4選

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メガネランナーのカズッチです!

メガネをかけて走っているとだんだんズレてきたり、レンズに汗がついたりして走りにくいですよね。
特に雨が降ったりしてくると視界は最悪になります。

メガネショップでフレームの調整をしてもらっても、効果が少ないことも多いです。

かといってメガネを外して裸眼で走るのはかなり危険です、特に夜はかなり視界が悪いので絶対にやめましょう。

そんなメガネランナーのためにメガネのズレ対策をまとめてみました。

 

メガネに装着してズレを軽減するグッズを使用する

ズレを軽減する鼻パッドを使用する

標準でメガネに付いている鼻パットは滑り止めの機能がついていることは少ないので、そのまま使っているとズレの原因になります。

購入したメガネ屋で滑り止め機能付きの鼻パッドに交換できるなら交換してもらいましょう。

お店での交換ができない場合は市販されているシリコン製の鼻パッドを使用する方法があります。

鼻パッドを交換するタイプの商品と鼻パッドに張り付けて使用するタイプの商品があります。

メリットとしては、使用していてもあまり目立たないのに効果が高いということです。

デメリットとしては鼻パッドは消耗品なので交換が必要になり、そのたびに購入費用がかかってしまします。
一個一個はそこまで高くはないのですが、買い替えないといけないので長期的に考えると少し費用がかかってしまします。

ちなみに、現在私はこのタイプの商品を使用していて、ランニング中のメガネのズレはほとんど感じないようになりました。

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フレームを固定するためのグッズを使用する

フレームの耳にかける部分にフックやリングをつけてズレを軽減するグッズです。

フレームの形はお店で調整してもらっても限界があるので、フレームを固定するグッズをつけることで顔全体にしっかりフィットさせることができます。

安いものは100均にもあったりするようなので、試しに使ってみるのもいいかもしれません。

メリットとしては100円から商品があり使い始めやすいのと、ある程度の調整ができるので顔にフィットさせやすいことです。

デメリットとしては緩んでくるとメガネのズレが出てきたり、長時間つけていると耳が痛くなることがあります。

また髪が短い人は横や後ろから見ると固定具が見えるので、色やデザインによっては目立つことがあります。

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メガネ固定バンドを使用する

フレームに引っ掛けて頭と固定するバンドを使用してメガネのズレを軽減します。

自分の頭の大きさに調整ができるので固定力が高く使いやすいです。

使い続けているとゴムが緩くなることがあったり、フレームとバンドを固定している部分が頭や耳に当たり痛くなることがあるので注意しましょう。

固定具の大きさが大きいので日常生活で使用するとかなり目立ってしまいまうのと、メガネを外すときに面倒なのがデメリットです。

ランニング専用のメガネを使用する

日常使用するメガネは激しい動きや汗に十分に対応しているとは言えません。

しかし、ランニング専用のメガネは鼻パッドやフレームの構造が動きや汗に強くズレにくい構造になっています。

少し費用はかかりますがランニング用のメガネを作る事で、ズレや痛みを気にすることなく走ることができるようになります。

日中に走ることが多い人は通常のレンズではなく、度付きのサングラスを使用しましょう。

目から入る紫外線をカットすることができるので目の負担を減らすことができます。

スポーツ専用のメガネは、専門のメーカーの商品を購入しようと思うと数万円します。
もし費用を抑えたいならJINSやZoffでもスポーツ用のフレームを扱っていたりしますので一度行ってみてはどうでしょうか。

コンタクトレンズを使う

普段コンタクトを使っていな人はわざわざランニングのためにコンタクトを使うのは抵抗があると思います。

しかし、コンタクトを使用することでメガネのズレやレンズの曇りなどに悩まされることもなく快適に走ることができます。

ただ、普段使っていない人はランニングのためにコンタクトをつけないといけないので結構手間がかかります。

ランニングを始めたことをきっかけにコンタクトに変えてみてイメージチェンジを試みてみるのもいいかもしれません。

コンタクトにするメリットはたくさんありますが、継続的に費用がかかってしまうデメリットがあります。

視力矯正手術(屈曲矯正手術)を受ける

手術で視力を矯正すればメガネをつける必要もなくなるので、メガネのズレを気にする必要もなくなりますし、日常生活もかなり便利になると思います。

ただ、手術のリスクや高い費用がかかるのでかなりハードルが高い方法になります。

レーシック手術

レーザーで角膜を削ることで屈折率を変え、視力を矯正する手術で、スポーツ選手なども多数受けていることで比較的有名な手術です。

手術にかかる時間も少なく、受けることができる施設も多いのですが、自費診療のため費用がかなりかかります。

術後に夜間の視力低下やドライアイなどの症状がでることもあります。

眼内コンタクトレンズ(ICL)を挿入する

角膜と水晶体の間に薄いレンズを挿入する手術で、目の中にコンタクトレンズを入れるようなイメージの手術です。

目の中にレンズを入れる方法なので、トラブルがあった場合や屈折率が合わなくなった場合はレンズを取り出すことが可能です。

レーシック手術ができない強度の近視・乱視でも手術をすることができます。

ただし、保険のきかない自由診療なので費用がかなりかかります。
一般的にレーシックよりも費用が高い傾向があります。

 まとめ

 普段使いの眼鏡で運動をすると、眼鏡がずれることが良くあります。

スポーツ用の眼鏡を購入するのが一番いいですが、ズレ防止グッズでも十分対応できます。

費用がかかりますが日常生活でのメリットも含めコンタクトや手術で視力を矯正してしまう方法もあります。

眼鏡のズレに邪魔されず運動を楽しめるように自分に合った方法を選択しましょう。

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