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ランニングとジョギングの違いを理学療法士に聞いてみた!

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頑張りすぎないランニングを継続中のカズッチです!
ダイエットのためランニングを続けている私ですが、最近ちょっと気になることが…

毎回ゆっくりめのペースで走っているのですが、これはジョギングなのかランニングなのかということです。

意外とランニングとジョギングの違いを考えて走ることは少ないと思います。

今回はそんな疑問を解決するべく理学療法士の友人に違いについていろいろと質問してみました。

私は話を聞いてみてランニングとジョギングの意外な境界線にビックリしました。

ちなみに、この友人はフルマラソン3時間15分ほどで完走する本格的なランナーです。

 

ランニングとジョギングはどれくらいの運動?

ジョギングは運動強度としては軽度なので体を鍛えると言うよりは健康増進や運動前のウォームアップが目的となります。

一方ランニングは持久力や心肺機能の向上や筋力アップ、大会出場のためのトレーニングを目的とした運動になります。

ダイエットを目的とした場合、同じ距離もしくは同じ運動時間ならばランニングの方が運動強度が強いため効果は高いと言えます。

ランニングとジョギングはどれくらいの早さ?

ジョギングは7~10分/kmのゆっくりしたペースになります。

年齢や体力の個人差がありますが、話しながらでもきつくない程度のスピードがジョギングの目安になります。

ランニングは7分/kmより早いペースで、息が上がり話しながら走るのはきつくなるくらいのスピードになります。

また、ジョギングでは両足が地面に接しているタイミングがあるのに対して、ランニングは両足とも地面から離れているタイミングがある走り方になります。

心拍数はどれくらいで走ればいい?

ジョギングにおける心拍数は120~130と言われ、ランニングは130~140以上になります。

あまり心拍数が上がりすぎると心臓や体全体の負担になるので、心拍数を計測する機械を着けてランニングする場合は心拍数が160を超えない程度の負荷で走るように心がけるといいようです。

有酸素運動の心拍数は年齢にもよりますが、120~150くらいが目安になるのでジョギングもランニングも有酸素運動として有効ということになります。

体にかかる負担はどれくらい違う?

ジョギングは走る速さがゆっくりで着地時の衝撃も少ないために体にかかる負担は軽い運動になり、そのため疲労が溜まりにくく、ケガもしにくい運動になります。

しかし、ランニングは着地時の衝撃も大きくなり、体にかかる負担が増えるため休養を取りながら走らないと筋肉に疲労が溜まるだけでなく炎症を起こしてしまい、しばらく走ることができなくなってしまう事もあります。

ジョギングもランニングも走り始めや体重の重い人は足への負担が大きいのでクッション性の高いシューズを履き、サポーターやランニングタイツを利用した方が良いです。

また、アスファルトより土や芝などの柔らかい地面や、ランニング用のトラックを走るようにした方が体への負担が少なくてすみます。

まとめと感想

友人からの話しや自分で調べた結果ランニングとジョギングの明確な境界線はないようでしたが、話をする余裕があるかどうかを境界線にするのがわかりやすそうでした。

今の私のペースは6~7分/kmで走っているので、ちょうどジョギングとランニングの間ということになります。

心拍数は測っていませんが、話をする余裕はあるので、ランニングと呼ぶにはもう少しペースアップしても良さそうです。

しかし、まだ体重も重いためしばらくは今のペースで続けていこうと思います。

これからランニングを始めようと思っている方は、まずはゆっくりペースのジョギングから始めてみて、少しずつペースを上げてランニングをすることをお勧めします。

 

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